2011年06月12日

百万円の万年筆

 先日、有田焼で100万円もする万年筆のセットが発売される報道があった。
 セーラー万年筆の創業100周年の記念で、しかも100点限定とのこと。

 このような高価なものは庶民にはとても手が出せない、どんな人が買っていくのかそれも気になる。
 この種の品はおそらく直ぐに完売であろう。
 売れ行きを心配するのは私の思い過ごしだ。
 もし、いま自由に使える100万円があったらと想像してみると楽しくなるし、また100万円を万年筆に使えるリッチな生活を夢見るのも楽しい。
 私も100万円の万年筆で書いてみたい、だが内容が良くなる訳ではなく100円のボールペンが丁度いい。

 しかし、寂しい気もする。
 「馬子にも衣装」との言葉もあるが、万年筆で文字が良く書けうまい文章ができるものでもあるまい。
 言葉や文章は心で書くものである・・・・ と言っておこう。
posted by むた秀敏後援会 at 07:45| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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