2011年06月10日

氷河期再来の話

 放射性廃棄物の処分についてフィンランドでは地下500mに処分場を建設し、その中に埋める計画だそうだ。
 我が国は、特殊ガラスで固め30〜50年冷却したあと安定した地層300mに埋めるとのことである。

 地球は10万年前氷河期にあったそうだ、今後10万年後再び氷河期になっているかもしれない。
 相当の期間眠りにつくのであろう。

 そして再び地球が再生された時、果たして人間が地球を支配するものとして出現するであろうか。
 それとも全く異なるものの支配だろうか、その時には埋めた原子力の放射能物質などは他の物に変質していると思う。
 真新しい地球に生まれ変わり、生き生きと多数の生物が生まれてくるのである。
 そして澄み切った海、美味しい水、輝く太陽の陽射しをいっぱい浴びて素晴らしい営みが続く、そんな地球へと再生するのではあるまいか。

 10万年後の地球を想像して頭がボーとした、、、頭を振って元に戻した。

posted by むた秀敏後援会 at 09:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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