2011年06月05日

上海航路の再開への思い

 ハウステンボスの沢田社長が11月より試験運行し来年3月下旬よりフェリーによる長崎と上海を結ぶ航路開設が発表された。

 20時間の船旅の楽しさも想像されるが、九州全体の観光にも大きく寄与するであろう。
 中国からの来客も一段と予想され、このチャンスを大いに活かすべきである。

 また上海の港からはリニアモーターカーも都心に向ってあり、北京への新幹線もある。
 そしてシルクロードの旅にもロマンがある。
 フェリーだからマイカーでの旅も可能で、中国と九州が更に身近になり便利になる気がする。
 そして互いに観光や経済活動へと広がりをもっていくことが大切だ。

 戦前とは意味合いを異にするが、今後の九州の発展いや我が国の発展へ、また東南アジアに向けたゲートウエイとして活用すべきであろう。

 鳥栖も交通の要衝として、なにか取り組んでみては・・・・。
posted by むた秀敏後援会 at 06:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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