2011年06月30日

大阪橋本知事へ一言

 「信じられない」発言の撤回と謝罪を求む。

 報道によると佐賀県の古川知事が「玄海2、3号機の再開容認する姿勢」を示したことに関し、「信じられない、徹底した検証もせず判断できるのか」と報じられている。
 それが本当であれば、橋本知事は“地方自治”の本筋を十分理解していないのか、いつものパフォーマンスだ。

 佐賀県政の判断は県民が責任持ってする。
 他県の知事からいちいち言われる筋合いのものではない。
 大阪府政についても私自身の意見はある。
 だが、それは大阪府民が選んだ“有能な知事”の府政だから、それはそれでいいのだ。

 だが、佐賀県知事の判断まで君から言われたくないし、言うべきではないと私は思う。
 佐賀県民をバカにするなと言いたい。

 発言の撤回と謝罪を求めるものである。
 暫らく橋の下ででも静かにしておけ!!
posted by むた秀敏後援会 at 17:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

心のまま、気の向くまま

 先日、高校後輩達の集いに参加し一杯やった。
 私が行った時は既に酒は進んでいた、5,6人いたが段々と帰っていき3人だけとなった。

 色々と学生時代の話をして時を過ごしたが、実のある話はなく雑談ではあるがそれが楽しく学生時代に戻った。
 青春時代にタイムスリップしていた。
 話は盛り上がったが、その中身はちりぢりバラバラだが白ける場面はない。
 酒のメーターも手伝って互いに話しているが、その内容はそれぞれ違ってくる。

 ただ互いの返事だけは「そうそう」、「うんうん」と調子が合うから面白い。
 名(迷)講義である。

 心のまま、気の向くまま、そんな集いもいいものだ。
 酔いも伴って気分よく送ってもらった。
posted by むた秀敏後援会 at 09:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

八代亜紀

 福岡で開かれている八代亜紀の絵画展を見に行った。
 テレビで彼女の「アジ美へお越し下さい。」との言葉に誘われるかのように足を運んだ。

 歌もいいけど、絵の方も上手だと話には聞いていたが見て驚いた。
 写実の素晴らしい作品が展示されていた。
 デビュー40周年の節目に歌と絵、歌手と画家としての才能が共に円熟した時期である。

 特に画家としては内外で評価が高く、幾つもの大賞を受賞されている。
 その素質は父親譲りとあるが、それぞれ一流になるにはその才能と努力があったればこそである。
 多忙な中に寸暇を惜しまず精進された結果であり、心から敬服する。
 画家として更に発展されることを願っている。
 そして、あのハスキーな魅力ある声と深みのある歌唱力をもって、いつまでも、いつまでもと期待している。

 わたしは「舟歌」が好きだ。
    お酒はぬるめの 燗がいい
    肴はあぶった イカでいい
    女は無口な  ひとがいい ・・・・
posted by むた秀敏後援会 at 09:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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