2011年05月28日

はじめての二人旅(2)

 結婚して40年を超えるが二人での旅は初めてだった。
 これから二人旅を続けようと、そのスタートを鹿児島にした。
 特別の意味はない、2泊3日であり2、3箇所は見ようと思っていた。
 だがどうしてもとは夜景の城山である。
 昼間は数回登っていたが是非夜景をと行ったが、錦江湾がはっきりせずもう一つイメージとは違ったがそれなりに素晴らしかった。

 帰り道に西郷隆盛終焉の地を案内してくれた。
 観光バスやタクシーも車内で説明してくれるが降りてみると、
下臣の別府晋介に「晋どん、もうここらでよか」と言い介錯の太刀が振り下ろされたとある。
 また山縣有朋が「翁はまことに天下の豪傑であった、残念なのは翁をここまで追い込んだ時の流れだった」とある。

 今の時の流れはどうだろうか? と思っていると

 「何しているの」との声に現実へ・・・
 宿へと向った。
posted by むた秀敏後援会 at 16:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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