2011年05月18日

ロッククライミング練習場

 四阿屋の上、筑紫神社から徒歩で15分のところにあるが知る人は少ない。

 この場所は昭和40年代までは石切り場として石材が切り出されていた所で、通称「石切り場」と」言っていた。
 石橋の部材や門柱、石垣など多方面に活用されてきたが、コンクリート製品の普及でだんだんと消費が落ち込み採算が合わなくなった。
 最盛期は馬車で運ぶ人達で盛況の時もあったようだがまさに時代の流れである。

 昔のことを知る人も少なくなり、現在は登山家のロッククライミングの練習場として知られ愛好家が楽しんでいる。
 利用者は少ないが格好の場所も少なく大いに活用してほしいものである。

 IMG_2994.jpg
 写真を撮りに自転車で行ったが、悪路で体力消耗の場所だった。 kuwa

posted by むた秀敏後援会 at 15:35| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。