2011年05月17日

久しぶりの卓話

 地元若手市議会議員有志の勉強会に招かれ卓話をした。

 世の流れに周期があることはよく言われている、30年周期説、60年周期説などである。
 今年は戦後66年になり、一つの節目を迎えている。

 地震の前までは政治、経済をはじめあらゆる面において、我が国社会全体に閉塞感と言うより行き詰っていた。

 この震災が日本社会の分水嶺になったと言えるのではないか。

 これまでの社会の常識、論理、概念等々変化させることになった。
 新しい社会の流れを生み出す良き機会となったと思う。
 国のかたちもこれから先を展望したとき、大きく早く変革していかなければなるまい。
 その一つとして地域における分権と道州制の課題等も話し合った。

 久しぶりの議論が大変楽しかった。
 若い世代の発想と行動で大いに頑張ってほしいものである。
posted by むた秀敏後援会 at 05:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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