2011年05月15日

神に捧げる絵画展

 久留米市在中の洋画家 青木茜雲先生の「神に捧げる絵画展」が開かれている大宰府天満宮の宝物殿に行った。
 妻が親交があり、先生の話を聞くことができ楽しく拝見した。
 それぞれの作品への作者の思いを聞くことができ、一層深みのある有意義な時間だった。

 帰り道にショウブ園のわきを通った、花びらが端午の涼風にゆれる様子が実に美しかった。
 最近、ちょくちょく大宰府に来ているが街並みの今昔を織りなす風景が好きだ。

 小学生の頃には、父と必ず新学期前に天満宮参拝に必ず訪れることが恒例だった。
 父の願いも知らずに帰り際に茶屋で梅ケ枝餅を食べることを楽しみにしていた。

 まったく、親の心子知らず、であった。
 今更ながら親不孝息子であったと反省している。

 
posted by むた秀敏後援会 at 10:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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