2011年05月11日

国勢調査速報をみて

 国勢調査の速報が公表された。
 佐賀県の人口は849,709人で5年前に比べ1.92%と減少した。
 昭和30年の973,749人をピークに年々減少傾向にある。
 そして現在の県政運営のままでいけば更に減少は続くのである。

 今回増加しているのは鳥栖市の6,71%、吉野ヶ里町の1.75%、上峰町の1.54%である。
 唐津市の減少と鳥栖市の増加数はほぼ同じである。
 よく鳥栖市は地の利が良い言われるが、減少地の基山町、みやき町だって鳥栖、上峰、吉野ヶ里いわゆる鳥栖広域圏の地域であり、これまでのそれぞれの政策の取り組みによることに起因していると思う。

 県の人口減少を重く受け止め、目立つことより着実な発展の施策に重きをなすべきだ。
 5年後の人口を注視してみたいと思っている。

 
posted by むた秀敏後援会 at 07:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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