2011年05月10日

明かりが景気を

 近所に県営の工業団地がある。
 4社進出していたが2社が撤退して月日が立つ、夜は特に明かりが少なくなり活気の減退が目立つ。
 世の中グローバル化し国際的に物を見、考えるべきこととは分かっているが、眼下に灯が消えてはと自分よがりかもしれないがそう思う。
 1社は直ぐにでも関連会社の進出の話もあっていたが実現に至っていない。

 先日、商工団地を通ったが空き地、空き建物があり景気低迷が続いていることを実感した。

 九州を取り巻く経済環境も大きく変化してきている。
 国際社会の変化による新しいステージを見出し、そこに九州の活力を求める時であろう。

 自動車、ITが次世代の主力製品であり続けるものでもあるまい。
 もう暫く景気は足踏み状態が続くのではと思う。
posted by むた秀敏後援会 at 07:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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