2011年05月03日

ヤマメの放流

 端午の節句、まちにも鯉のぼりが天高く泳いでいる。
 今年もヤマメの放流が行われた。
 ヤマメ放流の行事は立石町が最初で17年も続いている。
 この思い立ちは、河川の上流にある御手洗の滝から流れる清流を維持しようとヤマメ会を結成、年2回の河川の草刈りと放流を年中行事として行ってきている。
 すべてボランティア活動で会長の地元の古賀平次郎氏を中心に有志により続けられてきた。

 清流を下流地域へ流し続けることが上流に住む者達の責務ではないかとの思いもある。
 いつまで続けることができるかと発案者として心配でもあった。
 しかしメンバーも増えて活動は拡充している。
 ありがたいことだ。

 市内の他地区でもヤマメ会に倣ってそれぞれの活動が続いている。
 河川に清流がそしてヤマメの棲む川として、今後も続けられることを願って止まない。
posted by むた秀敏後援会 at 07:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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