2011年04月26日

長崎・上海航路の復活

 かつてハウステンボスの澤田秀雄社長は上海航路の復活を語っていた。

 いま福島原発の煽りで中国観光客も激減しているが、いづれ回復することに違いない。

 上海に行った時に埠頭で上海航路だった船着場を見たが立派な岸壁であった。
 中国の友人が「ここは長崎から客船が着いていたそうですよ」と説明を聞き、感慨無量のものがあった。
 ここに長崎からの船が着いていたのかと、思いに耽っていた。

 上海航路の実現を心から待ち望んでいる一人である。

 そして、その先にシルクロードがあり、アジア、中東、ヨーロッパへと続くのである。
 日本とシルクロードを繋ぐ「夢の航路(みち)」なのだ。
 大いに夢を膨らませよう。
posted by むた秀敏後援会 at 08:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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