2011年04月20日

春爛漫

 立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花。
 これは古来美人のたとえであり、また女性の立ち振る舞いを言い表わした言葉でもある。

 小庭に白い牡丹はあったが赤の牡丹をもらって一層艶やかだ。
 色合いもよく、実に美しい。
 白もいつものように咲いているが、その中で古いものは30年以上にもなる。
 手入れは妻にまかせっきりだ。

 桃も咲き乱れ、はなみずきも淡いピンクの花が咲き始めている。
 もうすぐ一斉に咲き乱れ、我が家の小庭も春爛漫になる。
 
 花鳥風月は日本の自然美であり、大切にしたいものである。
 小庭に立って ふと そう思う。

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posted by むた秀敏後援会 at 17:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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