2011年04月09日

武蔵寺と蕎麦

 久しぶりに二日市、天台宗の武蔵寺にお参りに行った。
 いつも桜や藤などがきれいな所だ。
 桜は過ぎたが、藤はこれからである。

 いままで気付かなかったが、お宮の“おみくじ”に変わる“御佛籖”の箱が置いてある。
 取り出してみると中吉だ。
 それは よし として、英訳のものもあり、なかなか商売熱心だと感心した。
 近くに蕎麦屋がある。

 私は何時もざる蕎麦とだし巻きである。
 東京でよく行っていた“砂場”に似ている。
 ここの店は“一作”の屋号で、心をこめて一つを作るとの意味だそうだ。

 もうすぐ藤の季節になる、また来たい場所だ。
posted by むた秀敏後援会 at 08:42| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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