2011年02月07日

山を守り育てる

 昔から山を守り育てると、水が増し、川が育ち、海が栄えるという。
 自然の育みである。

 いま、山が荒れていると聞く。
 それは山を守り育てていないからということである。
 登山ブームともいうが、山に登る人が増えただけで山を育てる人が少なくなった。
 田舎でも近代的な家と生活で、まきを燃やし煮炊きしたり暖炉とする事など全くない。
 オール電化でガスさえいらなくなっている。
 近代化に伴い山は荒れ、自然が崩されている。

 私たち人間が自然から遊離していっているのではないかと思う。
 昔いなかった街中にメジロが椿の蜜をとっている。

 この光景をどう思いますか?
posted by むた秀敏後援会 at 06:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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