2011年02月06日

アジアカップ王者の日本サッカーとサガン鳥栖

 いよいよ3月にJリーグの今シーズンが開幕する。
 アジアカップの王者にもなった日本サッカーの実力もアジアを制するまでに成長した。
 2014年のW杯ブラジル大会が楽しみだ。

 サガン鳥栖も誕生してJ2に甘んじているが今シーズンこそJ1への昇格の夢の実現に努力してもらいたい。
 そのための支援体制が問われる。
 チームへの期待とともに地元の支援体制、応援体制にも一考を要する。
 これ以上のチームを望むとすれば行政の対応も真剣にそして具体的な支援を考え実行しなければなるまい。
 練習グラウンド、クラブハウス、トレーニングルームどれ一つとっても他のチームに劣っている。
 いや、専用といえるのものは何一つ整っていない。
 支援体制の強化も鳥栖市中心では限度があることも分かっている。
 現在の井川体制は本当に頑張っている。
 この上は県と鳥栖市がこれまで以上に行政の取り組みを真剣に考えねばなるまい。
 チームを強くするフロントの役目は財政力の強化しかあるまい。
 先ずは環境整備に努めることが行政の取り組むべき課題だと思う。

 金がなければ知恵を出せとよく言われるが、知恵もそういつまでも出るものでもない。


posted by むた秀敏後援会 at 07:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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