2011年02月03日

地震だ、噴火だ、元気だせ

 先日、原稿の整理をしていると数分間2回ほどガタガタ、ガタガタと音がする。
 地震とは違うようだがと思っていたが、翌日の新聞を見て霧島連峰の新燃岳の噴火によるものだと知った。

 昨年、上峰町で9万年前の阿蘇山噴火の時に火砕流が来て、大木が倒され埋まったものを再び公開された報道があった。
 初めて公開された時には県議会議員として視察に行ったが、地層には焼けた地層があり何百キロも流れてきた火砕流の力を思い知らされたものだった。

 今回は振動を感じた程度であったが波動とはいえ、自然の力のすごさを知らされた思いであった。
 昔から地震、カミナリ、火事、おやじと怖いものに教えられてきた。
 今はおやじ から かあちゃんに変わっている。

 時には、おやじも噴火もせんば、元気だせ  とは独り言。


昨日の鳥栖市を語る会にはたくさんのご来場ありがとうございました。
鳥栖を語る.jpg
posted by むた秀敏後援会 at 08:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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