2011年02月02日

お年寄りは風の子、元気印

 数日前の朝、グランドゴルフの会合に行った。
 早朝の行事は大半がお年寄りの行事である。

 格言とは全く逆さまになっている。
 子供は家でパソコンやゲーム機遊びに熱中していて“子供は風の子”の遊びの姿は見ない。
 人は言う。世の流れですよと、そうかも知れないが、何か心に疑問符を持つ。
 私たちの子供の頃とは真逆な生活リズムのように感じる。

 挨拶に伺っても子供だけの家庭も多い、生活のリズムの変化が原因かとも思う。
 生活や働き方など24時社会の中でいろいろなスタイルで生活している社会になっているからでる。
 運動会や球場のアナウンスがやかましいと苦情が出るのも生活リズムの変化である。

 戦後あまりにも早足で社会の変化があり、それに全体が慣れていない状態のように思える。
 社会の変化が、お年寄りを風の子、子供を家の子にし、お年寄りを元気印にしているのかも知れない。

 さあ、次は公園清掃の老人会への挨拶だ・・・

清掃活動.jpg

本日(2月2日)、午後7時より
鳥栖市民文化会館において
むた秀敏と鳥栖市を語る会を開催します。
ご来場をお待ちしています。
posted by むた秀敏後援会 at 06:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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