2011年01月31日

今年の夏は猛暑続きか

 厳しい寒波が続く今、夏の暑さを予想するのは「君、バカか」と言われそだが、
 この寒さ続きを見ると昨年の暑さ続きが頭をよぎる。

 この頃の気象は本当に異常気象と言っていいのだろうか。
 単なる温暖化現象とかエルニーニョ、ラニーニャとか言って片付けていいのだろうか。
 この寒さも大型の寒気が居座っている、ただそれだけのことなのか何か疑いたくなってきた。

 昔、「気象台と3回言えば食あたりはしない」と失礼なことを言ったのは、私一人ではあるまい。

 気象学も進歩した今、技術的にもすばらしい気象予想を信じたい気持ちであるが、何か引っかかるのは何故だろう。

 私の勉強不足ではあるまいかと自問自答している。
 「また言っている」とは妻の声。

 今朝も一面雪景色。
posted by むた秀敏後援会 at 06:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月30日

鳥栖都市計画の抜本的見直し

 全国的に昭和40年代後半に都市計画が策定され、その後幾度改定はなされたが、その計画に沿って、まちづくりがなされている。

 本市もその時の計画を基本として都市計画を進めたが、工場団地、住宅団地、北部丘陵(現在の弥生が丘町)開発など大規模開発が数多く進み、農用地の変更も併せて改定を余儀なくされた。

 その結果、時代の変化と諸情勢の変化によって都市計画も当初計画時点とは大きく変化しているのが現状である。

 そこで、今後の「まちづくり」を考えるにあたり、この計画の抜本的見直しに着手すべきで、
 これからの時代にあった「まちづくり」について考え直してみる必要があると思っている。
 その中で用途の問題、道路や農用地の問題など将来を展望した再検討が必要であると考えている。

 次世代に展望ある、「まちづくり」を考えては如何。

posted by むた秀敏後援会 at 03:28| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

TPPへの対応

 環太平洋経済連携協定(TPP)への対応であるが、私は農協正規会員の立場であり、農協の方針で進めなければならないと現時点では考えている。
 これまで、我が国の農政の最大の課題は自給率を高め、足腰の強い農業の確立と政府は明言してきたではないか。

 6月までに締結への結論をと言うがもう少し慎重に考えてほしい。
 食の安全安心が第一であることは言うまでもない。
 あの中国製ギョウザ事件の真相はやぶの中ではないか、昔の事件ではあるまい。
 食物は美味しいことは当然であるが、その前に安全であるべきことに異論はあるまい。

 日本の農業、農家を守ってほしい気持ちは百姓の倅として人一倍思っている。
 より一層自給率を高め、真に農業に打ち込める農業政策を政府与党に強く求めたい。
 市町村行政も真剣に考えるべき課題と思う。
posted by むた秀敏後援会 at 05:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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